2010年03月07日
別れの歌
「ベッセルおおち」で、Jrを送る卒団式がありました。
5年生や大人との交流試合がラストマッチ。
いつも一緒にいると判りませんが、子供たちは飛躍的に大きくなりました。当たりも強くて動きも切れ味があります。
式典では、子供たちが作文を読み上げ感謝の意を言葉に表していました。
それを聞きながら、コーチも親も泣き、思い出にふけりました。
その後は懇親会があり、団員全員とコーチと監督によるパァーと大宴会・・・私も、他のコーチから、ずいぶん祝杯を頂戴いたしました。望むところですが(笑)
そして、子供たちと最後の一泊をしてイベント終了。
翌朝、私と一緒に車で帰るJrは、他の子供たちが乗るバスをお見送りしました。
発車するバスを見ながら、おもぃつきり寂しげな、Jrのその姿が印象的でした。
もうこのチームで試合をすることはありません。
明日があるから別れがある、別れがあるから出会いがある。人生は出会い、そして別れの繰り返しである。
〔巨人の待つ国へ〕
陽は昇り、陽は沈み、果てることなく・・・
風が吹き、川が流れ、人は生きていく・・
何もとどまりはしない、
何も変わりはしない、
俺たちはこの人生を超えだれるだろか
憎しみ・怒り・悲しみ・喜び・愛しながら
どこまでも歩いていく・・・
これからの多感な少年時代を、清らかに 全力で駆け抜けて欲しい。
2010年02月28日
冬来たりなば春遠からじ
お世話になった中央FCの最後の試合でした。
このメンバーでのラストゲームなので、感慨深い思いでした。
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結果
対 太田 2-0 勝ち
対 香川町 0-2 負け
冬来たりなば春遠からじは、
頑張っていれば必ず春が来ると言う意味だよ。
2010年02月21日
栗林フラメンゴカップ
前半は子供たちの試合-後半は父母の試合という志向のこの大会。
昨年も一昨年も、雨やら雪やらの悪天候でしたが、今年はポカポカの快晴とお天気に恵まれました。
団の他の学年の父母からも大勢参加していただいて感謝しています。
結果
香西 0-1 負け
紫雲 0-2 負け
国分寺 0-0 引分け
栗林 0-0 引分け
これで公式戦は、最終となります。 栗林のO西さんにもお世話になりました。
来週の、香川町と太田さんとの試合でラストゲームです。
2010年02月14日
神戸
出張で神戸にいます
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夜は、ロシア料理の店「バラライカ」に行ってみました。
冬のロシア料理は暖かそうです。
トマトベースのボルシチつぼ焼き。ひき肉の入ったピロシキ。
子供たちは、よほど美味しいらしく、休むまもなくあっという間に平らげました。
薔薇のジャムとお酒が入っているロシア紅茶を頂きました。
異国情緒たっぷりの町でした。
2010年02月11日
blow the night
薬剤師会の会が19時に終わったので、一人で飲みに行きました。
日曜の夜なので、街は閑散と静まり返り、通りを歩く人も少ない。
たまに行く店の前を通ると、ストリートスライダースの「blow the night」が鳴っていた。
スライダースの曲で一杯飲もうと思い、地下のお店に入った。
(有名な方からのハガキらしい・・・誰だったか覚えていません)
この頃 ずっとノンダクレている。反省にて トーンダウン気味。
さて、高松市少年サッカー大会
対 多肥FC 2-0 負け
多肥は、おそらく5年生が何人かいました。
寄せが早く、常にツータッチかスリータッチでパスをしてボールを回していました。
ドリブルか? パスか?
確かに、無理なドリブルに執着して前方に突っ込んで行っては
スペースを使った攻撃ができません。
でも、「ドリブルしすぎ!」かどうかは、
その時の状況で適切か否かだと思うんです。
小学生年代ではポゼッションサッカーより
勝負するドリブルをやらせた方が良いとも聞きます。
プロでもゴール前ではドリブルのテクニックは必要だからね。
結論は監督が判断することになりますが・・
ただ、そうであってもホゼッションサッカーを教えないと
ドリブルではDF数人に寄ってこられると
最終的にどうしても取られてしまう気がして 悩ましいのです。
Jrがそんなにドリブルが好きなら
やれば良いけど、ドリブルをすると誰にも奪われない所まで極めてやらないと、
Jrがボールを持てば すぐ相手にボールを奪われるのでは
チームの皆に迷惑をかけてない?
その責任的なところも考えて
プレーを変えないといといけないかもネ
小学校の公式戦最後の試合でした。
いよいよ、フラミンゴカップと香川町SSSとの練習試合で終わりだね。
香川町SSSの友達からメールが来ました。3位だそうです。
すばらしい!!