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2005年08月29日

マヨネーズ入りうどん

 まだ、夏期休暇を消化していない私は、昼から半休を取ることにした。何する予定もなく休みを取ってしまったが、とりあえず昼ごはんを食べないといけないので、めったに行けない所に行こうと考えた。
 考えた挙句、山越えうどんにいった。この店は、さぬきうどんの「イロハのイ」!!元祖釜玉うどんの店。
 過去に3回行ったことがある。 車に乗って、高松市を南へ向かい隣の町へ入った。
 近くまで行った時点で、あることに気がついた。
 あまりに久しぶりなので、どこの道を曲がったらいいのか分からん!!。
 我ながらB型基質と思いつつ、携帯で薬卸のHさんやKさんにTELで道案内をお願いしやっと到着できました。
 昔と変らないのは、平日なのに相変わらず続いている行列の長さでした。
 変わった所は、敷地(うどんを食べるスペース)の広さが前の3倍ぐらい広がっていたことでしょうか。
 普通うどん屋さんは、お店の中でテーブルにうどんを置き椅子に座って食べるのだが、この店は敷地のお庭のベンチに腰掛けてどんぶりを手に持って食べる方式なので、この広いスペースにめちゃくちゃ多くの人達が入ることが出来て、今日も100人ぐらいは、いるかなぁ?と思うぼど多くの人がうどんをすすっていました。
 一杯100円のうどんを200円にすれば倍儲かるのに....
釜玉うどんってパスタで言う所のカルボナーラみたいなもんです。ボゥノ~
  そういえば、この店に始めてきた時、マヨネーズを「かけうどん」に、た~らたら~と、かけて食べている人を見た。そのとき、やってみたけど食べれないというほどではなかった気がします。
 昨日行ったときもマヨネーズが置いてあったけど、香川県の限られた地域によっては、そうやって食べる人がいるんだろうか??恐るべしマヨラー、なんだか気になる..

投稿者 oyj : 23:05 | コメント (2)

2005年08月27日

こぶし保育園夏祭り打ち上げ

 今年は、いつもと違ってメンバーが数名欠けていました。
 でも、それはそれで何とかするもので、MIDIを鳴らしながら生音をかぶせて演奏しました。ライブ的な迫力には欠けるものの、演奏の完成度は高くなります。
 今回は、子供たち向けに、おもちゃのチャチャチャ(野坂昭如)や手のひらを太陽に(やなせたかし)、ドラえもんを演奏してあげました。
 こぶし保育園の子供たちは、ほんとに元気で、一緒に歌ったり手を叩いたり、おお盛り上がりでした。
 19時からの演奏でしたので、20時ごろにかたずけが終了し、Vo O村が、明日未明に愛知万博に向かうというので、保育園の近所の自販機に集まって缶ビールを買い「かんぱーい」・・・(^_^)
親父は本当に忙しい....

投稿者 oyj : 22:49 | コメント (2)

2005年08月21日

夏休みの宿題

 小学校の子供の夏休みの宿題に毎年悩みます。
 昨年は自由研究をしました。クワガタの研究です。
 実際に滝宮に行って、大嫌いなスズメバチの飛ぶ中でヒラタオオクワガタをとりました・・・・友人が<(_ _)>
 今年もその時期が来ましたので、子供よりも親が悩んでいると、家内が新聞を見て「ねぇ!!コレ見て」新聞に、「親子絵画   工作教室のご案内。夏休み巫福城からの美しい海岸の眺めを楽しみながら創作活動に励んでみませんか。個人のレベルに合った指導を致します。夏休みの宿題絵画や工作をすることもできます。」

 やったぁ~迷わずエントリー。
巫福城とは、海岸沿いに建っているナショナルの保養所を誰かが買い取ったらしく、今は美術館として運営していて、このような催しをしているらしい。
昼から、親子で出席して先生に教えてもらって作りました。
今年は助かったぁ~\(^o^)/
DSCN9650.JPG
DSCN9657.JPG

投稿者 oyj : 16:30 | コメント (0)

2005年08月20日

恒例、レンイボーロード祭りの打ち上げでの出来事

今回も、レンイボーロード祭りの親父バンドの打ち上げを、会場近くのいつもの飲み屋で行ないました。
 メンバーと私の知り合いを数人お呼びしての打ち上げです。
 お店についた頃には、知り合いはすでに到着していましたので、お二階の予約室にご案内していると、バンマスがやってきました。「よかった、あとは、バンマスにお任せしますので、一緒にお二階に案内してあげてください。」
 私はお店の人に注文を取りに来るように、告げに一階に降りました。
 「それじゃ注文取りに来てくださ~い」
 「はい、では参りますぅ~」。

困ったことに、流行っている店だから、活気があるというか、騒がしいというか、こちらから色々叫んでも声が届かないので、店員さんの所まで言いに行くことにしました。

 部屋に戻ると、 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
             うへぇ~~~~~~~~~女性がいっぱい・・・\(^o^)/

 さすがバンマス!!打ち上げに花を添えようと、僕らに内緒でお友達を呼んだんだ・・・。
 なわけないしぃ、なんか雰囲気も変? 顔を見合わせるバンマスと私。

 「あのぅ~失礼ですが、お宅たちはドナタで、どうしてここにいるんです?」
 なんだか聞き方も、聞ている内容も変??

 「アベさんに 7 時に呼ばれたんです!!」
 「あぁ~ホンなら良かった!!安心した!! そしたら飲もう飲もう」とバンマス。
 「そうやねぇ~   ジャなくって!!」
 「ボクが阿部で、僕はあなた方を知らないですけど、おたくら誰?」
 「えっ~!! 7 時から予約しているアベさんといったらお店の人がここに案内したんですゥ」
娘たちは、手を拭いたお絞りを置いたまま、一階に降りて行った。一階でもアベさんが飲み会をしていたようだった。(ToT)/~~~

 いったいなんだったのでしょう??なんかとっても不思議な出来事に驚きぃ。
 毎年、レンイボーロード祭りの日は何かが起こります・・・

 「え~ホンマ!!一緒に飲んでたら良かったのにぃ」
 遅れてやってきたメンバーは全員そう言った。

投稿者 oyj : 23:50 | コメント (0)

2005年08月19日

マダガスカル

サル.jpg
  とつぜんエアメールが届いた。差出人は代々木ゼミナールで働いていた頃に知り合ったYさんからだった。Yさんは、好奇心旺盛で勇気と行動力のある女性の方。エアメールの裏には、馴染みのない、へんてこなサルが写っている。どうも、海外に行っているらしい。
 3年前にお会いしたときも、半年ほど東南アジアでヒッチハイクの旅をしていたことを聞いて驚いた。
今回の、差出国は「マダガスカル」だ。アフリカの西にある大きな島国。あんな所に何があるのだろう? インターネットで調べてみた。
「恐竜たちの時代(約7,000万年前)に大陸から切り離され、その後一度も他の世界とは陸続きになることはなかった。陸の孤島ガラパゴスが誕生したのが今から数百万年前なので、それよりも遥か大昔よりマダガスカルは孤立していたことになるのです。従って、この島は、ガラパゴス以上に興味深い生物の進化が進行した場所であり、地球上で、この島でしか見ることのできない動植物で満ちあふれている。」そうか動物が一杯いるんだ。不思議なことに住民は、原住民以外に黒人やマレーシア人が多く、アジア人も多いらしい。・・・(参考)ユーラシア旅行社 
8月13日から、「シュレック」を作った会社が公開しているアニメ映画も「マダガスカル」だ。
ななっなんと・・・今ブームじゃん。

なんだか行きたくなってきた・・。

ときとして、旅のもつ開放感と広大な自然にあこがれる。
今は、遠き大地に思いを馳せ、バーボンの水割りを一杯飲んでみました。

絵葉書の良さを再認識。心の栄養と酒のつまみになりました。

投稿者 oyj : 21:48 | コメント (0)

2005年08月15日

終戦記念日にフォークソングが送られてきた

第4回 フォークキャンプ コンサート.jpg
 吉田拓郎・井上陽水・かぐや姫の頃1970年のなかばぐらいでしょうか?私が最初にフォークソングを聞いたのは...したがって、その後に出てきた、長渕や中島は、、フォークというよりニューミュージックというイメージがあります。
 そもそもフォークソングは、アメリカのLOVE&PEACEやベトナム反戦をまねして、60年代後半に反戦(プロテストソング)・変革運動のメッセージをこめ、フォークギターを弾きながら歌った曲が始まりです。
 パイオニアは高石友也・中川五郎・岡林信康・五つの赤い風船・早川義男・北山修・加藤和彦たちでしょうか。彼らは、会場にギターを持ち込んで飛び入りで歌っていたらしい..。そんな時代のパワーを感じてみたいと思っていました。たぶん、戦後の高度成長期に差し掛かる熱い時代の曲だけに、精神的なエネルギーがこもったものなのでしょう。
 しかし、その多くの曲は、発売禁止や放送禁止などの規制が付いていて、物理的に聞けない。
 聞けないとなると聞きたくなるもので、しだいに自分の中で、お宝化していき、ぜひ1回聞いてみたいと思っていました。
 時間が流れて、昨年のある日、ネットサーフィンをしていると、フォークソングの貴重な音源を持つ「アングラ・レコード・クラブ」(URC)のアルバムがCD化されているのを知った。さっそくアマゾンに注文したが、既に発売されていません。
 しかたなく、ユーズドが出品されるのを願い、アマゾンにエントリーしつつ、ちょっと浮気してヤフオクにもエントリーして待つこと1年、ついにヤフオクで『第4回フォーク・キャンプ・コンサート』が出展されました。『第4回フォーク・キャンプ・コンサート』は、69年8月の音源で何人かのミュージシャンが出演しているオムニバスです。 お値段は3000円とやや高値の気がしますが落札してしまいました。

 反戦フォークらしく、終戦記念日に届いたのも何か不思議な物を感じます。

 だが、さらに立ちはだかる次なる試練が・・・
というのは、送られてきたのが、オリジナルレコード!!・・・
我が家には、レコードプレイヤーというクラシカルなものが無いので聞くことが出来ない。

ということは、これが聞きたきゃバンマスのお宅で聞くしかない...

さっそく、バンマスにお願いの電話をかけ、快く了承を得ました。
感想は後日...。

投稿者 oyj : 15:21 | コメント (0)

2005年08月13日

船からの花火見物

 高松祭りの花火は、4500発打ち上げるんだそうだが、毎年、と~く からの小さい花火を見物していました。子供のころは多度津に住んでいて、すぐ近くの港からドッカーン・ドッカーンと打ち上げていて、すぐ近で見物していましたので、高松の花火はいかにも物足りない。 高松の花火は規模が大きいわりに、アクセスが悪くて、打ち上げ場所近くまで近づくことができず、行きづらい。それは、なんともできないことなので、あきらめていました。
 でも今年はちょっと違います。というのは、新聞にフェリーからの見物案内が載っていたからです。これで、ド迫力の花火を子供たちに見せてあげることができると確信し、さっそく予約の電話を入れてエントリーしました。
 夕方になって、家族で、港に行き、チィケットを見せてフェリーに乗り込みました。大きな期待と家族を乗せてフェリーが出発しました。
 ところが、動き出したフェリーは港から遠ざかり、岸からだいぶ沖まで来たところで、一抹の不安が...よぎりました。やがてエンジンが止まった頃には、ほぼあきらめ状態。
 いよいよ、20時になったので、はじまりはじまり!!遠くで、花火が開いて、2秒後に音がドーン~。
 パパは(* ̄0 ̄*)ノ口 オーイ、オヤジッ!もう一杯!!とやけビール。長男は一瞬で飽きて船内探索..。イヤ~ いい勉強になりました。
 どなたか、良い見学スポットがあればお教えください。あるいは、近くで見れる花火大会があれば教えてください(;´д`)トホホ
(また、写真がありません)

投稿者 oyj : 23:57 | コメント (0)

2005年08月07日

塩塚高原

「ん~ひょっとしてうちの娘は、雨女でしょうか?」「モウ~パパ!!人に言われて嫌なことは言わないの!!」
キャンプ用品を積み、ワイパーをつけたまま停車した車内(マツダMPV)で、家族が不安げな面持ちを浮かべ空をながめています。 二回連続、キャンプで雨に降られた娘に向かってブラックジョークを言ってしまって、家族からひんしゅくを買いました(^_^;) 。雷がとどろく豪雨の中、塩塚高原のキャンプ場のテントスペースに車を横付けした状態で、雨が通り過ぎるのを待っていました。
 午前中に家を出発したのですが、ここにくる途中、「霧の森」で食事をとった後、すぐ横を流れている川で
地元の人が泳いでいるのを発見し、こんなこともあろうかと、家内が珍しく気を効かせて、持ってきた水着に着替え、川遊びに興じたため、予定外に時間を使ってしまったのです。
 という訳で、キャンプスペースに着いたのは、やや遅い、午後4時ごろで、我が家が最後の到着のようでした。ところが、着いた途端に雷を伴った激しい雨が降り始め、車外に出ることができません。他のご家族は、設置したばかりのテントとタープがびっしょりと濡れ、風にあおられて、ブルーな表情を浮かべていました。「30分だけ待って、降り止まなきゃ帰ろうか」と弱気発言も飛び出したが、幸(さいわい)にも、だんだん西の空が明るくなってきました。
 どうやら一時的な雨だったみたいで、やがてからっと青空が広がり、おまけに山のガスもなくなり標高1,043メートルの塩塚峰がハッキリと見えはじめました。娘も汚名返上!!万事塞翁が馬!!それじゃ気を取り直して、皆でテントの設営を開始~
 そうこうしている間に日が暮れて、満天の星空が..このステュエーションで飲むワインがこれまた美味しいのよネェ~、、さらに、ママのミネストローネは今回の隠し球、T中先生お勧めのダッジオーブンで作りましたので一味違うはずです。子供たちは、もりもり、食べて遊んだ後テントでキャッキャ!キャッキャ!、、グゥ~グゥ~、、夏のキャンプ初日が過ぎました。
 二日目はダッジオーブンの蓋をフライパン代わりにしてトーストを焼き、子供たちの作った目玉焼きを食べた後、7時から車で10分ほど運転し塩塚高原展望台へ..これまた景色にビックリ、360度のパノラマに遠く石鎚山や、剣山、瀬戸大橋、なんと岡山県の大山まで眺められました。さらにラッキーなことに、雲高が低く雲海を望むことができました。
  今年は、ワインを持ってきてもコルク抜きを忘れるというエピソードがなかったほど用意周到だったのに、写真を撮ろうとしたら電池切れで撮影不可、そんなこともあろうかとビデオカメラを回したらこちらも電池切・・・。この雲海やキャンプの思い出が子供たち中で、後日スイッチが入ると思い出す経験になればいいなぁ~と願う親の思いでした。という訳で写真がありません(ーー;)

投稿者 oyj : 21:57 | コメント (2)