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2006年07月15日

高知県大豊町に我家とバンマス&Jrが集まった。
 バンマス企画「カブト虫採取ツアー」
 向かうは、大豊町役場の人に教えていただいた、カブトムシ500匹を小学校に寄付した、佐々木さん宅DA。
 佐々木さん宅にたどり着くまで、道に迷うこと5回...バンマスのカーナビは、ほとんど機能していない。
 やっぱりこういう時は、アナログ指向で道を人に尋ねること\(^o^)/ んっっと思いきや あまりに山の中なので、人と遭遇しないっ ZO
 山中を迷走し登っていくうちに、 ガードレールのないくねくね山道が細くなり、運転しながら谷底が見えるロケーションにゾ~と体が震え始めた だんだん心細くなってきて「そろそろ帰ろうよ ヲ~~~」
 そう思ったがぁ なんと 原住民(失礼)を発見!! ここらじゃ知られた 佐々木さん宅を 丁寧に教えてもらった。山道って そんなに 分道がないのに 道に迷うから不思議です。
 佐々木さんのお宅は、山の中に建っているのに、大きな池があって錦鯉が泳いでいる立派なお宅でした。 ご主人はあいにく不在でしたが、役場の人から連絡を受けていた奥さんが笑顔で出迎えてくれました。佐々木さんはパプリカを作る農家で、今年は偶然、肥料の中にカブトムシの大群を見つけ 処分に困って役場に問い合わせた所、役場が小学校に寄付したらしい。
 というわけで、せっかく山の中まで来ましたが、佐々木さんの今シーズンのカブトムシはすでに残っていませんでした。
 高知のカブトムシは、5月ぐらいには成虫になるらしい。さすが南国土佐...
 というわけで仲良くなった佐々木さんより、せっかく来たのだからといって、商品にならないアウトレット パプリカをいただいて帰りました。
 バンマスは来年の4月に電話する約束を取りつけていました。いったい何百匹もどうするつもり?バンマス??

投稿者 oyj : 2006年07月15日 12:16

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