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2007年04月11日
飴細工って知ってますか?
多度津町に住むKAWAちゃんからメールが届いた。「桜川」という川に桜が咲いたよと言う内容でした。
昭和40年代。私は、ランドセルを背負った純真無垢な少年時代(今でも多少面影がありますが)を多度津町で過ごし、毎朝駅前の小学校まで通っていました。
KAWAちゃんが、撮影なさった桜川を拝見して、昔の思い出がよみがえりました。実はあの場所付近に桜川をまたぐ橋があり、その袂(たもと)で夕方になると飴(あめ)細工のおじいさんが屋台を出されていました。
飴細工をご存知でしょうか?ストローのように穴の開いた木に、暖めて柔らかくした飴を付け、吹いておなかを膨らませながらハサミで切って耳や顔や羽などを作って、フデやハケやキリフキなどで色をつけて、動物なんかを作っていました。まさに、芸術品です。値段は数十円だったと思います。どなたかあの飴細工のおじいさんを覚えてらっしゃる方がいらしたら教えてください。下の絵は古いのですが、屋台はまさにこんな感じでした![]()
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KAWAちゃんは、紙芝居屋さんもいたといわれていました。けど、僕は知りません。
なぜなら
KAWAちゃんは、木造校舎、僕は鉄筋校舎。
KAWAちゃんは、力道山、僕はジャイアント馬場。
KAWAちゃんは、赤バット、僕は長島茂雄。
だからです。
小学生のとき、おじいさんと友達になりたくて、毎日おじさんと話しをしてから帰りました。おかげで、覚えてくれたのか、「ウルトラマン作ってください」などのリクエストをすると何でも作ってくれました。それが僕の自慢です。
投稿者 oyj : 2007年04月11日 20:03