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2007年08月05日

ルーツROOTS・・・

 先日、奈良県に家族旅行にいきました。奈良の大仏や法隆寺などを見たのは初めてで、日本文化のROOTSがこの場所に在ることを改めて感じて、歴史の群像に思いを馳せらすことが出来ました。

 子供たちは暑いのに加えて関心もないので、へばり気味でしたが、公園の鹿を見たとたん元気回復しはしゃいでいました。 
 今回の旅行で私がぜひ食べたかったのが「茶粥」です。 もともと、私は香川県の沢山ある島のひとつ志々島の出身です。 その島は、ほぼ毎食に「茶粥」を食べていました。香川県でも志々島以外の人たちはそんなもの見たことも聞いたこともない食べ物で、志々島特有の食べ物でした。
 その茶粥が、奈良や和歌山で食べられているということを知っていましたので、ぜひとも食べてみたかったのです。 一口食べたとたん、塩分が入っていたのにびっくり!!しました。同じ茶粥でも、場所が変わると味も違うほうが自然かもしれません。お茶も志々島のお茶は碁石茶です。

 けど、どちらも同じような作り方をすることには変わらないので、奈良の茶粥に いろいろな 思いをめぐらせ 頂戴いたしました。
 志々島と奈良と、どっちが茶粥のROOTSでしょう....そんなことも考えちゃって「眠れない~」 

投稿者 oyj : 2007年08月05日 19:52

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