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2008年02月25日
脳みそパ~ン!
今日の晩御飯に卵の一杯詰まったイイダコが食卓に用意されていた。イイダコ食べるのは、久しぶりだネェ~と感心し・・・そうだ!!子供たちは見た事ないかもしれないゾ と思い、頭に詰まった、米粒くらいの卵を見せ「どうだ!!これが卵だぞ~」とレクチャーしたところ、期待どおりの驚きのリアクションと歓声が巻き起こったので、「エッヘン」と胸を張った。
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ところが!!
「ところで、パパ頭の中の卵はどこから出るの?」とご質問を受けました。
「・・・・・・んっっと」 (そんなこと知らん!!父親の威厳を守るため、「これ以上イイダコについての知識は無い」と言い辛い状況)
すると、息子が大きく目を開いて
「分かった!!子供が生まれそうになると、頭が風船のように膨らんできてドッカーンって破裂するんや~」
「・・・・ちがうと思う・・きっと・・第一それでは、壮絶すぎる。まるで、間寛平の 脳みそパ~ン! ジャン。 ナイナイナイそんな事あるわけない」
妹 「あの足の付け根の口から出てくるんだ!!きっと~」
「・・・ん 頭と口がつながっているのは、考えづらい~ヨ」
というわけで、「パパもそこまで、詳しくないので、ちょっと調べましょう」とその場を切り抜けました。
どうも「一般にタコの絵に描かれている”ひょっとこ”のような口を「漏斗(ろうと)」と言い、そこが一種の排泄器官のようです。 排泄物はもちろんのこと、酸素を得たり、黒い墨を吐いたりするらしい。
さらに、普通私たちが「タコの頭」と呼んでいる部分は実は内臓がいっぱい詰まった”胴体”なのだそうです。この中にイイダコの卵が入っていて、冬の産卵期に貝殻などに、漏斗(ろうと)から卵を吐き出し、その卵についている糸を絡めながら次々と卵の塊を作っていくらしい。
つまり、排泄器官である漏斗(ろうと)から、吐き出す・・・が正解(*^。^*)
なぁ~んだ、「脳みそパ~ン!」でなくて「お礼のプ~」か!!
息子「そうか、、やっぱり あの口から機関銃のようにバッバッバッバッ・・と卵を吐き出すんや!!」
そんなこと無いだろう・・・・けど「パパは、これ以上イイダコについての知識は無い!!今度は、お前が自分で調べろ(ーー;)」
【雑学】
イイダコは冬が産卵時期だけど、マダコはお盆を過ぎに蛸壺に産み付けられるそうです。
松尾芭蕉が「蛸壺や はかなき夢を 夏の月」と蛸壺を夏の終わりの季語に使っていました。
2008年02月23日
これって春一番?
友人が、先々週の雪混じりの雨のことを「霙(みぞれ)」と言うと教えてくれました。
ということで、9時からの練習に出かけました・・・家を出たときは春を思わす陽気でしたので、この天気を想像すらできませんでした。
雲が現れ始め天候が怪しくなると、徐々に風が吹きはじめて、砂煙が上がると、やがて砂塵が舞い始めた。ボールが、風でコロコロ自然に転がりゴールする。
ついでに、霰と砂塵の日本式天気記号を調べてみた。
めげずに、練習していると 「いたたたぁぁぁ~」 ついには、空から霰(あられ)が降ってきて子供たちを直撃ぃ~校舎に非難しなくてはならなくなったほどです。
春の訪れを前に、冬を精算するかのような厳しい天候が続く。
雹(ひょう)とは、積乱雲から降る直径5mm以上の氷の粒のこと。
直径5mm未満のものは霰と呼ばれ区別される。
2008年02月20日
一か八か
今日のサッカーはまさに格闘技でしたね。野球ファンの友人は、鈴木のノドワ攻撃を見ていて、何でもっと乱闘して30分ぐらい試合を中断しないのか不思議だっただそうです(T_T)/~~~
それにしても、人生は全てが勝負どころかもしれません。 連戦連敗の人生を歩んだ私が言うのもなんですが・・・子供たちの勉強やサッカーや果ては友達関係でも・・・最後は、勝ち負けだ。
日本はいつから競争社会になったんだろうか。たぶん昔は、皆が助け合って生きていたはずなのに。
「勝てば官軍」「天と地」「一歩違いで大違い」なんでも、他人と比べあって、ほんの近差でも、線を引いてしまい、人生を大きく変えてしまう。ほんと、血の通わない冷血な世知辛い世の中なものだ・・・良いか悪いかは別にして、どうやら子供たちはそんな競争社会で生き抜いていかなくてはならない。
2月1日の日本経済新聞、私の履歴書で日本サッカー協会会長の川淵 三郎さんが
「リスクを恐れて何もしないよりは、した方がまし、というのが僕の行動規範である。~何か難局に直面するたびに、どうせ俺の人生一か八だからと、現状維持や後退を選ばず、前のめりに突き進む道を選んできた。」
息子には「自分が何をしたくて、そのために何をしなくてはいけないかを自分で考えて、行動しなさい。」と言っています。 親が何でも与えてくれると思っていることが自主性を欠落してしまいそうで怖いのです。 何もしないで黙っていることは楽だけど、親が与えてくれないかぎり何も生産しないので、生きている喜びや価値を見いだせない。
一か八かで前のめりに突き進んだり発言するには勇気と精神力が必要です。 そんなことをサッカーを通して厳しさと勇気を教えたい。
2008年02月17日
(祝)目標達成!!
息子の15時からの練習にも雪が降ってきました。
香川県のわりに今年はいつになく寒い気がする。 石油代が高いのに・・・まったく もう
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無事、練習が終了し、帰宅して、冷えた体を温めてくれるお風呂に親子でザブーブン~ンン
と その前に、パパはトイレで すっきりして から 一番風呂 と・・・
先にお風呂に入っていると、妹が入ってきて
「パパぁ、お兄ちゃんがサァ 目標を立てたんだって 言ってたよ」
「さっきサァ、お兄ちゃんがパパの後にトイレに入らないといけなくなったでしょ。
だから、今日の目標は、トイレに入って出てくるまでの間 ず~と息を止めておくことだ!!・・って言ってたよ」
「目標達成したって喜んでたよ(^_^)v」
「昨日の目標は、宿題終わったら、3時間以上ゲームする だったしネ!!」
あいつは、くまのプーさんか?
「何もしていないんじゃない、『何もしないこと』を一生懸命しているんだ!」って(>_<)
2008年02月15日
フラミンゴ杯・・・という大会
2月9日、朝起きると、雪まじりの雨が降っていた。しかも 2月の冷たい雨(;一_一)
このシュチュエーションが一番つらい・・・ よりによって今日は、サッカーの試合だ・・
すでに半泣き状態で、重たい足を引きずりつつ、グランドへと車を走らせました。
試合は、4試合
20分halfの前半子供たち、後半父母というルールで争われます。
女性はoffside( ´ゝ`) 無・・しかも得点すると2点与えられるという、女性に優しい行き届いた心遣い。
朝9時から夕方4時までグランドにいました。試合で走ってるときはいいけど、待ってる時間は寒さに凍えてました。 着替えは持っていましたが、濡れた靴の足先が凍るように冷たくて(>_<)
とにかく辛かった・・・ヨ 身も凍る思い とはこういう事か はやく 熱燗呑みたい
2008年02月11日
マッチ一本火事のもと
韓国で国宝が火事になってしまった。 文字通り灰となったので韓国市民はかなり落胆しているようです。 冬は火事が多いなぁ~ そういえば子供の頃に夜ふけに、「気をつけよう マッチ一本火事のもと」という掛け声が、柏木の音とともに聞こえていました。・・今でもあるかもしれないけど ウチの近所はないなぁ。
ウゥー カンカン、今日も消防車の音が聞こえてきました。続いて、ピーポーピーポーと救急車の音。
ウゥーウゥー ピーポーピーポー ピーポーピーポー カンカン
ん~あれ? なんだか今日の消防車は迫力満点、、なにしろ音に厚みがある。
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子供たちと二階に駆け上がり、窓のカーテンを開いてみると、超ビックリ\(◎o◎)/!
道を挟んだ対向側のお屋敷に消防車と救急車が集結しているではないですか・・・
こんな、近所が火事になるとは・・・
幸い、怪我人もなく すぐに消火されましたが、
ほんとに 万が一だけど もし 近所で火事が起こってしまったときに あわてず 対処できるように、シュミレーションしておかないといけないなぁ~
昔、焼肉のたれのCMで「焼肉焼いても家焼くな」っていうのが 流れていたけど、大阪ではスタンダードな諺らしい。
先日も、近くのうどん屋「たも屋」の林町店が火事になった。 天かすの自然発火による火災らしい。
2008年02月06日
S先生と会食
昨日は、滝宮総合病院のS薬剤部長と今年初めての食事会でした。S薬剤部長との食事会は音楽とお酒で大いに盛り上がります。私にとってのストレス発散は、飲み食いしかない状況。
頑張って千萬の肉(ファミリーコース)。
このようなrichなお店は私のような田舎者にとっては、めったに来ることが出来ない場所だ。
最初から、全力で飲んで・・まぁ想像通り酔っ払いました。
例によって、昨夜の最後はあんまり記憶がないんです。
2008年02月03日
豆まき2008
毎年、鬼役は 「じゃんけん」の目茶弱い母が努めています。
ところが、今年は息子が「ぜひ、やってみたい」と志願してきました・・・。
お面をつけた鬼は一旦、玄関から外に出て、「じゃぁ、入るよぉ~」とタイミングを伺ったところで、
「うぉ~~~」と おいでなさった。
さあ、「鬼は外ぉ~、福は内ぃ~」家族の大豆攻撃が始まった。
そのとたん、今年の鬼は、ズボンのポケットに忍ばせておいた大豆を投げ返して応戦してきた。
「ギャーーー」 家中、豆が飛び散って大騒ぎ!!
派手な豆まきの後は、恵方巻きと鰯を食べ。なぜかスパーに「節分にはお蕎麦」?と書かれていたので迷わず買ってしまい、意味不明のまま、お蕎麦も食べました。
節分も子供たちが小さいとワイワイ騒いで楽しい行事になります。子供に感謝・・・
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ん?? そういえば すっかり、片付けのコト忘れていました(^。^)。
2008年02月01日
芦原研究開発助成の贈呈式
1月29日、瀬戸内海が一望できる、香川県民ホールで開催された、芦原研究開発助成の贈呈式に私と香川大学付属病院のF岡先生と二人で出席しました。
香川県病院薬剤師会で、F岡先生と取り組んでいるTDMソフトの開発資金援助を、香川県産業財団の芦原研究開発助成金にてしていただけることになったので、その目録を頂戴しにあがったしだいです。
名刺交換(^。^)
贈呈式では、まず芦原科学賞の顕彰があり、綾田修作理事長(香川県商工会議所連合会会長)から授与されました。
次いで、芦原研究開発助成目録贈呈があり、香川県病院薬剤師会を代表し目録を頂戴いたしました。
贈呈式の後、来賓の真鍋武紀(香川県知事)より研究についての質問を受けました。
薬の個人差により生じる効果の差を是正するソフトですと説明し、お酒を普通の人とお相撲さんが飲む時の効果差に例えて説明しましたところ、関心を示していただきました。
この事業は、高松市出身の故芦原義重関西電力(株)名誉会長からの寄付金を基金として、県内の産業技術の高度化及び産業の振興に寄与することを目的に、「研究者の顕彰」と「研究費の助成」を内容とする「芦原研究支援事業」として平成5年度から財団法人かがわ産業支援財団が実施しているものです。
とぉ~にかく、ドキドキしました。
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