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2008年05月26日
第1回糖尿病部会オープンセミナーin香川
術後外科病棟を担当している私が、糖尿病のパネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきました。
あらためて糖尿病は治療可能な病気であり、一般の人に積極的に治療することをお勧めする意味は大きいと感じました。
病院では、患者を中心とした治療がスムーズに出来てチーム医療が完結できるのですが、医薬分業での、医院と薬局間では なかなかそのようにいかないと感じておりました。
そこで、せっかくの この会で患者を中心とした医療の構築について、問題定義させていただけないかと思っておりましたところ、運良くその話題となりました。ありがたいことに、薬局からの患者情報の伝達について多くの先生にご支持いただけたと感じました。
これも、司会の先生がご配慮いただき、そのポイントを話題に上げていただいたことによるもので大変感謝いたしており、このような会を企画していただいた先生方に心から感謝しているしだいです。
いっぽう、始まる前に、最後に一言言ってね!!とお聞きしておりましたので、私の順番になれば、
「血糖コントロールが悪くて、病院に入院してくる患者さんのなかに、スターシスやベイスンを食後に服用していらっしゃいます。 飲み方を正しく指導することで血糖が正常化して退院される方がいらっしゃるんですよ。」ということを申し上げさせていただこうと思っておりました。 別の意図としては、院内処方の開業医の先生に、ぜひ院外処方にしていただき、薬剤師によるコンプライアンスの向上をお手伝させていただきたい・・・と申し上げて、ご批判頂戴しようと狙っていましたが・・・ 時間の都合でカットになっちゃいました・・・(笑)
しかしながら、このように医師の先生方と交流できましたことは、大変大きな意味がございました。本当に実り大きな会でした。
投稿者 oyj : 2008年05月26日 21:52