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2008年05月26日
第1回糖尿病部会オープンセミナーin香川
術後外科病棟を担当している私が、糖尿病のパネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきました。
あらためて糖尿病は治療可能な病気であり、一般の人に積極的に治療することをお勧めする意味は大きいと感じました。
病院では、患者を中心とした治療がスムーズに出来てチーム医療が完結できるのですが、医薬分業での、医院と薬局間では なかなかそのようにいかないと感じておりました。
そこで、せっかくの この会で患者を中心とした医療の構築について、問題定義させていただけないかと思っておりましたところ、運良くその話題となりました。ありがたいことに、薬局からの患者情報の伝達について多くの先生にご支持いただけたと感じました。
これも、司会の先生がご配慮いただき、そのポイントを話題に上げていただいたことによるもので大変感謝いたしており、このような会を企画していただいた先生方に心から感謝しているしだいです。
いっぽう、始まる前に、最後に一言言ってね!!とお聞きしておりましたので、私の順番になれば、
「血糖コントロールが悪くて、病院に入院してくる患者さんのなかに、スターシスやベイスンを食後に服用していらっしゃいます。 飲み方を正しく指導することで血糖が正常化して退院される方がいらっしゃるんですよ。」ということを申し上げさせていただこうと思っておりました。 別の意図としては、院内処方の開業医の先生に、ぜひ院外処方にしていただき、薬剤師によるコンプライアンスの向上をお手伝させていただきたい・・・と申し上げて、ご批判頂戴しようと狙っていましたが・・・ 時間の都合でカットになっちゃいました・・・(笑)
しかしながら、このように医師の先生方と交流できましたことは、大変大きな意味がございました。本当に実り大きな会でした。
2008年05月14日
第一回糖尿病部会オープンセミナーin香川の打合せ
医師と合同で開催する会にパネラーで喋りなさいということになりました。
今日はその事前打合せがあり 午後10時過ぎまでかかりました。
メタボ系は他人事ではありません ・・・ (>_<)
医師の前でお話させていただくのは初めてで緊張しますが、
折角ですので薬剤師として医師に言いたいことだけはお話してくるつもりです。
2008年05月11日
じっくり子供と話をすることから始める
6年生は全日本少年サッカー香川県大会のため瀬戸大橋公園球技場で試合をしています。
息子の友達の4人の5年生も助っ人で参加しています。
我が家は息子と応援に行きました。
相手は長尾FC。
雨が強かった。グランドはまるで田んぼ状態。 結果は5-0で負けました。
勝ち負けは世の常なんだ ・・・・ 人生は常にそうなんだ。
世の中 負けて 良いことはひとつもないんだ。
かといって、親が勝つことだけを求めることは、子供にとって不幸ではないでしょうか。
少年サッカーは子供たちが主役です。
子供たちが、負けの悔しさを経験し、勝つためにどうすればいいのかを考えて、何をしたか?結果どうなったかを経験することが大切なのです。
子供が 志を持って頑張れば、女神が微笑むことをサッカーを通して経験し学んでくれることが出来たら十分なんです。
ゴールデンエイジの子供たちを支えている人の多くは、ボランティアのお父さんコーチです。メンタル面で支えるのはお母さんです。
我が家は 幸いにもサッカーという親子の共通話題があるのだから、子供の意見をじっくり聞いてあげることが、子供の成長につながるのではないかと試合を見て 「おぼろげ」 に思いました。
2008年05月06日
宇和海海中公園
今年のゴールデンウィークは、南宇和愛南町の須ノ川でキャンプでした。
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日本で最初に指定を受けた宇和海海中公園では、色とりどりのサンゴや熱帯魚に感動!!
沖合いにある小さな島「鹿島」。
昔は宇和島藩の「御狩場」で立ち入りが禁止だったらしい。現在は、名の通り、野生の鹿と猿が住んでいる。貴重な熱帯植物も生えているらしい。 ぜひ行ってみたかったが、残念ながら夏しか上陸できないらしい。
(猿は相当凶暴らしいぞ!!)
途中で大洲市に立ち寄りました。
南宇和は、さすが南国の楽園です。食べ物が香川県と違います。鮮やかな色の貝殻を持つヒオウギ貝。最も優美な扇「檜扇(ひおうぎ)」に似ていることから、その名がついたとも言われています。
味は、超~ミルキー 帆立貝より甘いゾ。 カツオにイワガキ、ウチワエビ、カメノツメ、クロウオ、サメ・・・・地元の珍しくい海産物を食べることができました・・・あらためて、宇和島から足摺あたりに手付かずの自然が残されていることを知りました。(*^。^*)
翌日、テントを叩く雨の音で目が覚めた(T_T)/~~~