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2010年04月29日

四国の強豪相手に、とどこまで戦えるかchallengeしてごらん

さすがに、GWも始まり、あたたかい陽気になりました。

東部運動公園で四葉のクローバーを見つけて、「ラッキー」とはしゃぐ妹の横のグランドで、四国リーグ戦:2010サザンクロス(U-13)Cの試合がおこなわれました。

Jrは、高松中央FCを卒団し、中学生の新しいチームFCディアモで新たなメンバーとの初めての試合に望みました。

VS 帝人サッカースクール 
0-1 負け


負けたけど・・・このチームには、すっごく上手い子がたくさんいます。

DFの子がボールを奪おうとする気迫あふれるプレー、MFの子のボールポゼッション ホントに少し前まで小学生だったのか?と思ってしまいます。
観戦しながら「スッゲェー スッゲェー 」の連発・・・

Jrもゴールに向かう気持ちはあったんだろうけど、逆に冷静さにかけてしまって、ダメでした。
2~3点はずしてしまいました。

試合後、FWは、1点も取れないとレギュラー落ちという試練があるよぉ~と軽くプレッシャーをかけてしまったら、ひどく凹んでました。「俺のせいで負けたんやぁ~」などと・・・
中学だから、もっと動き方を考えて!ポストプレーも考えなきゃ!
課題の残るデビュー戦でした。
でも、もう これからは強いものが勝つ事を思い知る年になったんです。
犬飼監督も負けていい場面は一つもないんだ!といってました。

たとえ人より劣っていたとしても、やるべき事は、やはり努力しかありません。
そして、次の課題にぶち当たろう!!それがchallenge and error.

まずは、ポジション争いから・・・

k人さん・・5月4日サザンクロスの試合が14時キックオフで、高松中央FCの6年制の全日の試合と重なってしまいました。

投稿者 oyj : 22:50 | コメント (0)

2010年04月24日

soccer (サッカー)

サッカー(Soccer)とはアソシエーション・フットボール(association football)を略した言葉らしい。
元々は選手たちが「アソック(assoc)」と略して呼んでいがのが、後にサッカーと変わっていった。
イギリス人にとっては、サッカーという言葉はアメリカ英語を思い起こさせるので、決していい印象を持ってはいないらしい。イギリスに行った時には絶対に「フットボール(football)」と呼ばなくては。

これは会長のお言葉・・・「勝てるサッカー指導も大切ですが、基本を大事に、楽しくサッカーがみんなで出来るようにしていきたいと思います。そうすれば自ずと伸びてくると思います。健全育成をしていきますので、ご協力もお願いします。」

日本サッカー協会の”指導者に贈る10か条”
http://www.geocities.jp/helacreskids/jyukkajyou.htm
①サッカーの楽しさを伝えましょう
②結果よりも、成果を大切にしましょう
③良いプレーを誉めましょう
④スモールサイドゲームを多く行ないましょう
⑤対外試合だけでなく、チームのトレーニングを大切にしましょう
⑥選手全員に試合にでるチャンスを与えましょう
⑦子どもにあった練習頻度、時間で行いましょう
⑧1人の指導者が教える人数は、適正人数にしましょう
⑨フェアプレーを徹底しましょう-良いゲームの基本はここにあります
⑩常に子どもの見本となるような行動をとりましょう
    財団法人 日本サッカー協会 「サッカー指導教本」より引用

ノルウェーサッカー協会の子どものサッカーにおける7つの心得
http://www.scn-net.ne.jp/~sigematu/com/kokoroe7.html
1. 子どものサッカーは「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません!
2. 子どものサッカーで最も大切なことは、仲間と一緒にプレーすることです。
3. すべての子どもに同じ時間プレーさせてあげて下さい!
4. 子どもたちに「勝ち」と「負け」の両方を学ばせて下さい!
5. 対外試合よりも、クラブでの練習を!
6. 子どものサッカーには、バラエティーに富んだ活動が大切!
7. 子どもにとっての「楽しいサッカー」に一緒に作りあげていきましょう!

デンマークサッカー協会の“良い兄貴”になるための10か条
http://www.funroots.net/column/column_vi.asp?ID=101&col_type=03
(1)子供たちはあなたの物ではない
(2)子供たちはサッカーに夢中だ
(3)子供たちはあなたと共にサッカー人生を歩んでいる
(4)子供たちから求めることはあっても、あなたから求めてはいけない
(5)あなたの欲望を、子供たちを介して満たそうとしてはならない
(6)アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはいけない
(7)子供たちの体は守ること。しかし、子供たちの魂まで踏み込んではいけない
(8)コーチは子供心になること。しかし、子供たちに大人のサッカーをさせてはいけない
(9)コーチが子供たちのサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし、自分で考えさせることが必要だ
(10)コーチは子供たちを教え、導くことはできる。しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子供たち自身だ

投稿者 oyj : 09:23 | コメント (0)

2010年04月15日

チューリップと初鰹

 花冷えというのでしょうか、暖かい春の到来に心が踊どるというものですが、こう寒くては心もおどりません。
 それでもチューリップが春を運んでくれました。
ピンクのフリフリチューリップ。
緑のチューリップ

 花が開いた木蓮

後輩と、「渡部」で一杯やりました。このお店は「旭若松」という徳島のお酒が飲めるので通ってます。

牛刺身

春鰹の「生鰹たたき」

後輩君とこのあと ギョーザとラーメンを食べに行きました。久々に食べまくりました~!!orz

投稿者 oyj : 22:02 | コメント (0)

2010年04月14日

間近に迫った実務実習

薬学教育が6年制となり、5年生は長期実務実習をしなくてはなりません。薬局、病院それぞれ11週間におよぶ実習が今年から始まります。

今日、間近に迫った実務実習受け入れの勉強会があったので参加してきた。今まで、全く考えていなかったのでいろいろ考えるいい機会になりました。

それにしても、長期実務実習について大学に文句が一杯ある。
 実習に際して、大学側に具体化案はなく、一方的に誰かが作ったモデル・カリキュラムを病院に突きつけてこの内容でやってくださいと注文してくる。
 モデル・カリキュラムは、1446もの指導項目があり内容が濃く これを現場で教えていると、1日が潰れてしまう。つまり、仕事の邪魔なのです。
 長期実務実習を成功させるには、実習内容の具体化を早くすすめなくてはならないが、正直、全く気が重くてやる気がしない。

 なぜかというと、我々現場の薬剤師が、ボランティアで自分の仕事を止めてまで、協力することに納得していないからです。何で他人に教えないといけないわけ?と思っているんです。
 教える薬剤師に、直接講師料を払って頂ければ、モチベーションも上がるのですけど・・・

 または、1回に15人ほど来て頂けるのであれば年間1000万円程度の収入があるので、1人雇ってでもビジネスシステムとして成立すると思いますけど。

 せめて、今までのような「仕事のお邪魔にならないように横から見学させてください」というスタンスでいて欲しかったのに、6年制になったとたん要求がきつくなった。

 世間はの方は、危険手当がつく臨床検査技師さん・放射線技師さんのほうが我々より、給与が高い事をご存知なのでしょうか。
 無理して6年制にしても、薬剤師の給与は低いですよ。事務系のほうが高い場合もあります。

投稿者 oyj : 23:27 | コメント (0)

2010年04月01日

木蓮

去年は咲かなかったのに、今年は咲いてくれました。玄関先の木蓮です。花言葉は「自然への愛、持続性」だそうです。純白無垢の高貴な花が咲いてくれると、ウェディングドレスを着た花嫁のように、春の新しいスタートとして、本格的な春のおとずれを感じます。
 もくれん

 こんぴらさんの桜

神椿のコーヒー

神椿の壁

讃岐うどんのスタンダード「手打ちうどんまえば」


小倉の先生が持ってきてくれた「かめのお」という、にごり酒、、何でも20度あって飲むとアルコールが口の中でピリピリしました。香りと品のよい甘味にサラッとしたにごり酒でした。ありがたく頂きます。


メールは1日10件 程度に減りました(*^_^*)

投稿者 oyj : 23:41 | コメント (0)