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2011年07月25日

東京出張→高松講演→神戸研修

20日東京出張の日。前回東京に行ったときは、大震災でした。 今年は、ふっっ 台風か(;一_一)

朝一番の飛行機は運休。高松は昨日とうりすぎた台風だが、移動スピードが自転車並みに遅く 今日はまだ、紀伊半島にいるらしい。飛行機が、飛ぶかどうか実に怪しい。

 JR瀬戸大橋線が運行し始めた、というので仕方なく飛行機をキャンセルし新幹線で東京に向かう。
16時に品川に到着し、ホテルでチェックインした後、友達の待つ築地に向かった。
  

 以前オヤジバンドでお世話になったAさんと再会。
 築地で寿司を食べて、六本木で飲んで、品プリ最上階のバーで打ち上げというのが、いつものコースだが、大体において(いつものことながら)(しょうこりもなく)六本木で痛い目にあうまで2人で飲み続けて、 都会の夜を満喫する。立派なお登さんとなる。
 翌日、十分な睡眠をとり研修前に、品川駅でラーメン屋「なんつッ亭」でラーメンを食べる。のりラーメン大盛。はじめは、美味しいけど半分すぎる頃から重く感じます。昔はなんとも思わなかったのに、これも寄る年波の弊害か(ToT)/~~~
 
 食後の珈琲を飲んで、全社連研修会館に向かう。テーマは、人事評価について。日頃、人のマネージメントをしているものとしては、評価制度は、どうもチームワークと反対位置にあるようで苦手です。
 苦しみながら、研修を終えて、全国から集まった部長さんと 懇親会。
 二次会は、図らずも、品プリの一階→最上階のバー→六本木という昨日とまるで逆進行。
 
 金曜日、最終便で高松に戻り、土曜は朝から、香川県病院薬剤師会主催「若手研修会」を開催。

準備もあり9時に穴吹ホールに到着。今日も丸一日の研修が予定されている。
早速、弁護士の三輪享寿先生に講演いただき、新国策としての薬剤師の未来について若手の先生と語った。その後の懇親会に出たかったのだが、明日は朝早くから研修なので、 17時に家内が、車で迎えに来てくれて、そのまま神戸に向かった・・・

 ホテルに着いたのが20時、旧居留地に予約したホテルにチェックインして 晩御飯を食べに行く。
  Bar & Bistro 64 【 バー アンド ビストロ ロクヨン 】
 で、食事をする。さすがに疲れていて、食欲が少ないが、ハワイアンフェアーでハワイ気分を満喫して ホテルに向かう。

 翌朝は、「スポーツファーマシストの認定研修」に参加。今日も丸一日拘束される。 スポーツ選手がうっかりと漢方薬飲んだり風邪薬や痛み止めを飲んで、それがドーピングに引っかかってしまったら大事なので、選手が飲む前にアドバイスできる薬剤師を認定しようというもの。

 今までは選手がカタカナで書かれたリストを見ながら、自分たちでチェックしていたので、非常に疲れる作業であり、もし、間違ったら選手生命が絶たれるといっても過言でないだけに、不安で仕方なかったそうです。 特に健康食品は何が入っているかわかりませんので、怪しい輸入品は止めて置いた方がいいでしょう。
 始まって3年目の制度ですから、まだ、認定薬剤師も多くありません。
 
 17時までキッチリと研修をこなして、長かった5日間の一連の出張を含めた研修が やっと終わった。

さて、晩御飯は、神戸牛?中華?それとも洋食?と三宮をウロツキ・・鉄板焼き屋に入った。

淡路のオニオン、赤石の蛸、神戸牛を食べて店を出る。 締めに「元町ラーメン」を食べて、ホテルのバーに向かう。

 家内と神戸の夜景を見ながら、ウェルカムドリンクを頂く。
ORIENTAL HOTEL(オリエンタルホテル)
 ジャランで取ったリーズナブルなホテルでしたがサービスは最高でした。六甲山と神戸港のどちらも見える最高のロケーションでした。

ホテル大変満足。
 明日は、OFFにさせて頂いて、家内と神戸で買い物することにしました。
 月曜日、朝食後、コパアメリカを最後までTVで見て、そろそろチェックアウトする。
KAMOに行って、Jrのレガースを買って(わざわざここで買わなくてもいいのに笑い)と言いつつ、時間を気にせず、近くのSAILのお店をウロウロする。
 
 神戸の裏路地に、台湾の方が経営する、台湾料理の店があったので、興味本位で入ってみる。神戸元町の「丸玉食堂」すでに14時ごろのため、客は少なかったが、老夫婦と兄妹の4人で料理を作っている。老親父さんは腸詰の用意で何かの腸を洗っている。老奥さんはお客の話し相手、娘さんは餃子作りを黙々としてる。息子さんは僕らの注文を、無言で調理する。
後でググルとこう書いていた。(終戦直後の創業から続く神戸の台湾料理店の代表格。先代が考案したロングセラーの汁そば、卵でとじたあんがかかったローメン(550円)などの麺類をはじめ、腸詰(600円)といった本場の大衆食堂さながらの味が存分に楽しめる。)
とりあえず汁そばを頼んだ。
 手打ち平面で、美味しいかどうかは別にして、手作りの大衆台湾料理を食べれることは、滅多にない。

 そろそろ、お土産を意識して、神戸名物といえば・・・ということで、神戸中華街でお土産を買うことにした。
 5年物の紹興酒と中国茶を購入。
 神戸に来ると、最後は三井アウトレットパーク マリンピア神戸に立ち寄って、高速に乗る。マリンピア神戸で家内が靴を買ってました。私はスタバのコーチーを飲んで、5日間の研修が終わりました。
 あまりに忙しくて、今 東京にいるのか神戸にいるのか混乱した時もありました。電話やメールは再三鳴って、どこに居ても捕まります。 忙しいくらいがちょうど良いでしょうか。

 10月に、学会でまた神戸に来るよ。

投稿者 oyj : 23:21 | コメント (0)

2011年07月10日

ポカリスエットリーグ

朝8時、試合会場に到着。すでにアップしているチームがいる。

FCディアモだった。 監督・スタツフ全員勢ぞろいしている。息子が、いつもお世話になっていますとご挨拶。息子は中学のFCディアモ、今練習しているのが小学生のFCディアモ4年と5年。

とうとう 今日は、高松中央FCとFCディアモの対決の日だ!FCディアモはCグループ無敗 (*'-')//”パチパチ☆

第一試合は、対 太田スポーツ少年団 。 こちらも強豪チームでM田監督にはいつもお世話になっている。試合開始後、テーマのディフェンスの三原則がまずまず出来ているので、何とか無失点で終われた。
2-0 勝ち

第二試合目 いよいよ VS FCディアモ
内心 一発 金星挙げてやりたい と思って試合に臨む。
序盤集中したディフェンスで凌いでいたが、ツートップに裏をとられてしまい、1点先取された。
後半、前線でボールを奪い シュート が決まり同点。

しかしことごとく裏をとられ、2点目を入れられ集中力が切れた・・・立続けに3点目を取られてしまい万事休す。
1-3 負け

ただ、皆がプレーを考え始めることが出来ている。 周りが見えている。 まだ、ワンツーもオーバーラップも教えていないので そろそろグループ戦術を教えようかなぁ~
 いや やっぱり それより技術だな!

次の試合に3点以上差をつけて勝てれば1部リーグ決定!

投稿者 oyj : 19:02 | コメント (0)

2011年07月05日

高松のケルト文化

最近、アイリッシュスタイルのパブに頻繁に行きます。
ギネスビールという、クリーミーな泡にダークなコクの黒いビールが飲めるからです。
これがなんとも美味しいのです。
 その店の名物料理は、高松港で取れた、白身魚を使ったフッシュ アンド チップスです。
 カロリーを気にしている私は、チップスだけ注文して、サーソンのモルトビネガーをジャバジャバふりかけ食べます。チップスがベチョベチョ ブヨブヨになってから食べるのが、アイリッシュの食べ方。
(ハリーポッタとケルト文化というTV番組で見たことあります)私はそれに、レッドハバネロソースを ドボドボ かけちゃいます。


暑い日に、ギネスビールを飲んでU2とエンヤを聞きながら、店内でサッカーが見れるお店です。
本当にアイルランドのお店に来たような感じがします。
お店は狭いので10人も入れば一杯です。

その店でマスターに教えてもらった、バンドがよかった。
その名は!ぁぁあああ THE BAWDIES だぁああ


投稿者 oyj : 22:23 | コメント (0)

傷だらけの政治家

古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。何処に新しいものがございましょう。生まれた土地は荒れ放題。今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃぁござんせんか。

何から何まで真っ暗闇よ 筋の通らぬことばかり 右を向いても左を見ても 莫迦と阿呆の絡み合い
何処に男の夢がある(by 傷だらけの人生)

何が驚いたかといえば、世の中に「松本龍」という、超弩級の阿呆がいる事をちっとも知らなかった。
とにかく、あの横柄で勘違いな物の言い様に驚いた。プロレスで言うと完璧ヒールだ。

ただ、迎え撃つ 宮城の知事も、最初は大臣に「スイマセンスイマセン」と平謝りしたくせに、世論が味方に付くと「これからは松本大臣バージョンで対応する」とか、情けないことしか言えないのは、言われても仕方がないような自らの低さを露呈している。

当然のように松本大臣を辞めたのだが、その会見で、「私は被災されたみなさんたちから離れませんから。粗にして野だが卑ではない松本龍、一兵卒として復興に努力していきたい。」といったが、

前日は「お前らが俺にお願いして来なけりゃ何もしてやらんからな!」と言っていたくせに、いまさらそんな奇麗事言ったて、誰が本気にするかい 阿保野郎。

本音は「大臣の俺に、ひれ伏して どぅかあ~ 先生のお力で~ 復興をさせてくださぁああぃ~」と知事からの涙ながらの悲痛なお願いを受けて、「そこまで言うなら大臣の俺が政府を動かしてやろう」というシナリオだったのに、いきなり少々軽めの お若い知事が 泣き顔どころか 「どぉ~もぉ」 とか言うノリで遅れて来て、全く想定外の事態に 「俺は大臣なのになめられた」と思って ぶちきれて「いいかぁあ お前ぇえ~」と逆上したとしか思えません。 単に自分ことで怒ってんジャン とあきれてしまう。

まさに、「莫迦と阿呆の絡み合い 何処に男の夢がある」ではないでしょうか。

一番驚いたのは 日本でも、松本大臣であれば「皆さん絶対書いたらその社は終わりだから」という仕組みがあるのだろうかということです。

 このようなぞっとする発言を平気でする、国民意識を理解できない政治家、自らの地位と名誉のためだけに生きていて、政治家は国民ための政治を考えていないのではないかと思わされてしまう。
 
 民主党は、この男が一番イメージを下げたと思う。 こいつは絶対選挙で選んではいけない男だ。「一兵卒として復興に努力していきたい。」という言葉に虫唾が走る。 こんな言葉を残して辞めさすより、国民がコイツを叱責するべきだ。その時は俺もB型として言いたいことがあるぞ。

投稿者 oyj : 07:05 | コメント (0)

2011年07月03日

一握の砂

飄然(へうぜん)と家を出(い)でては 飄然と帰りし癖よ 友はわらへど

 このところ毎週試合があるので、家の事が片付かないというわけで、今日はK村コーチに試合をお願いして完全休暇にさせていただいた。
 朝、JrはFCディアモの健康診断で回生病院にいくらしい。
家内とsisは、お兄ちゃんを送っていった後、坂出の実家と我家の墓参りに行くというので、
私は、テレビを見てのんびり過ごすことにした。

手も足も 室(へや)いっぱいに投げ出(だ)して やがて静かに起きかへるかな (一握の砂より)

 昼に全員が帰ってきたので全国の友人にお中元を贈るためにユメタウンに行った。夏は小豆島のそうめんを送っている。そうすると、皆さんから地方のいろいろな特産品を送り返してくれる。新潟のお酒、千葉の梨、秩父のワイン、秋田のきりたんぽ・・などなど 何が来るか楽しみ ウッシッシッ

 その後、地デシのためTVを買いに行った。

はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る (一握の砂より)

帰って、Jrとサッカーの練習をしていると、K村さんから電話が入った「準優勝でした!」
すばらしい よかった よかった パチパチ

カテゴリーBですが、トロフィーもらって子供たちは大変喜んだそうです。よかったよかった。

昨日は、
 対 多肥 0-0 引分け
 対 附属 2-1 勝ち
 対 デサフィーオ 0-15 \(◎o◎)/!負け

いとど鳴(な)く そのかたはらの石に踞(きよ)し 泣き笑ひして ひとり物言ふ (一握の砂より)

投稿者 oyj : 22:59 | コメント (0)