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2012年11月12日

Kーリーグ

 ディアモは、最終戦でリフォルマに敗れてKリーグ2位でした。

最後まで、小学校のチームメートの選手がいる木太中学校に 春の戦いで 敗れたのが響きました。

それでも、2位なので高円宮杯四国大会の出場権を得ることが出来ました。

最後の試合では3年間培った、日頃から犬飼監督の仰る 心(マインド)の部分であるディアモ魂を発揮して強い戦いをしてほしい。

投稿者 oyj : 23:57 | コメント (0)

2012年11月11日

島根県に砂丘はありません

島根県 松江市に行きました。
第51回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会・中国四国支部学術大会に参加するためです。
松江城の近くで ランチに食べた「出雲そば八雲庵」名物 ”鴨南蛮”美味しかった♪
食後の散歩で松江城を歩いていたら、お堀に たくさんの鴨が泳いでました (@_@)
夜の学会活動も精力的で さぞ地元の人は 鴨がネギしょって やって来たと思った事でしょう。 

投稿者 oyj : 20:59 | コメント (0)

2012年11月09日

心(マインド)・技(スキル)・体(フィジカル)

ココしばらく練習に行かないと体も気分も楽なんです。
なのに どうして? 休日に時間を潰してまで コーチングしているんだろう?

なんとなくですが 子供たちの笑顔が見たいから・・でしょうか。

ただスポーツの笑顔はギャグではないのです。努力に耐えてこそ得られる笑顔なんです。
嬉しさの強さは、努力した強さ との一次方程式が成立する気がします。

それは大人になってもビジネスで役立つマインドです。

そんな気持ちを持った子供たちを育てていることができるのが嬉しいからでしょう・・

なのに 近視眼的な考えで、ただのボール蹴りの場ととらえて、子供たちに努力や涙なくして、楽しませたい と考えている親たちがいて、そのイデオロギーの違いを モロ監督にぶつけてくる人がいるんです。

「全員平等に試合に出させろ」「ポジションを平等に回せ」「勝つことだけが目的でない」「オーバーコーチングだ」とか言う一部の親がいるんです!
 面と向かって・・そんなこと言われた時 「何で自分の時間削ってボランティアで他人の子を指導しているのだろ・・・そろそろ辞めようか」と迷うんです。

 だから、気持ちがぶれないようブログに書いてみる。

 ただ、この少年団には 尊敬できる良いコーチ仲間が たくさんいて 私の折れた心の添え木になってくれます。  こんな、チームワーク の素晴らしさもここにいる理由です。仕事も使えてます・・


スポーツの世界ではよく大切にするべきものとして、「心・技・体」と言います。
サッカーは一人でできません。だから、父母も「チームという輪の中の自分であり」指導者をリスペクトして仲間の輪を大切にしてほしい。
 子供は果てしない可能性を持ち 様々な出会いの中で学び、考え、成長していきます。
 だから、短絡的な考えで過保護なプロテクターを外す勇気が必要です。

そして、チームに感謝する 感謝の気持ちが協調性につながります。

投稿者 oyj : 23:37 | コメント (0)