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2013年05月27日

レインボーどうでしょう

3年生のサッカー大会のレインボー大会に向けて どうしましょうか 全然イメージ見えてこない。

ドリブルに秀でているわけでもなく

トラップが上手いわけでも・・

パスが出来る訳でもなく・

まだまだ基本技術の構築をしなくてはならないのに 試合日程だけ組まれている。

ので、今回はとりあえずカウンター かな・・・

次の週の試合は、ドリブルで・・かな

何よりメンバーが足りない 

投稿者 oyj : 06:54 | コメント (0)

2013年05月05日

ちょっと 一言だけ

今年の高松中央FC の第37回全日本少年サッカー大会香川県大会 は0-6で負けました。

小学サッカーにおいて点差が大きく開いて負けることは全然珍しくないことです。全然落ち込む必要はありません。

ただ、そこで次に望む気持ちを 爆発させてほしい。
つまり、次は負けないという 方向に 監督・コーチ・選手 全員がベクトルを向けて取り組むことが ほんまに 大切 や思います。

監督って負けると相当落ち込むんですよね・・いったいどうしたら勝てるんだろう?と悩むんです。
そこは、監督とコーチ陣がよく話し合って、試合で出来なかったところを分析し、冷静にトレーニングを修正する。子供たちは怒られても 努力をし(サッカーを勉強して)次の試合で結果を残す。

結果は、決して勝ちでなくても、目標テーマが出来た! あるいは目標テーマにチャレンジした!で十分なのです。出来たら ほめる、やらなかったら(サボっているので)注意する。
それで良いじゃないですか・・子供に身につけて欲く無いのは、
努力(自主練習)もしない、勝つ気もないという へたれた根性では 残るものがありません。

指導者が、テーマを立てて取り組むというのは、MTM(マッチ・トレーニング・マッチ)と言ってサッカー協会が推奨しています。

少年サッカーを通して、今後 子供たちが人生で自分の目標を達成するには、
何事でも 目標→分析・計画立案→チャレンジ→努力・練習→評価(試合・試験)→結果→分析・計画立案→・・と続く
こうして、戦い、悩み、立ち上がり、努力を続けて、サッカーは 子供たちは大人にする そうですヨ。
そうすることで、 「負けない心」「精神力」を身につけ 子供たちは 一本 芯のある たくましい 青年に成長するんだそうです。人生において負けて良い場面はありません。サッカーは、勝負を争うことで 子供を大人に するそうです。

私も、コーチ陣の端くれとして子供たちと一緒に努力し、一緒に悩み、一緒に喜び・・
その結果、子供の成長過程に責任を持たなければならないところが、 指導者のプレッシャーで悩みですね。
真剣に考えれば考えるほど、プレッシャーで心が折れそうです(-_-;) 
そんな時に、切に 支えが必要なのです・・

他のコーチが一緒になって助けてくれたり、
会長・役員の方が運営で我々がやりやすいようにしてくれたり、
父母が協力してくれたり、
OBが審判だけしに試合に来てくれたりと、

中央FCは 皆が支え合って 地域の子供たちを主役として、
子供たちの心と健康の健全育成を目指していることを 
指導者は 今一度 感謝して 自分の責任を理解して・・  
私たち大人も 皆で一丸となって チャレンジしましょう。

フライングゲット!

投稿者 oyj : 23:34 | コメント (0)

2013年05月03日

心にゆとりと 顔に笑顔と

4月に入って体調を崩し2週間入院していました。
好き勝手にやってきた私が、入院している間、家族の事を考えたりしました。
妻や子供達に、自分が何をどうしてあげるのが正しい姿か?

妻への感謝は もう少し 年輪を重ねてから考えるとして

なにより子供には、今まで親としての立場で 
子供に躾や教育を要求し、檄を飛ばしてきました。
そして、時に優しい態度でガス抜きをして・・・

しかし、それは元気だからこそできる

父親として「自分自身が心身共に健康で健全であること」も
子供にとって大切なことだと思いました。

所詮 人生はこんなものいつ何が起こるかわかりません、迷わず前進あるのみ。
これからは、徳のある人格を築かなくてはならない・・と思っています。

このたびは、ご心配をおかけいたしました。
今は、すっかり もとどおりで 元気になりました。

投稿者 oyj : 13:11 | コメント (0)